旧白石島郵便局の概要
白石島郵便局のある白石島は、笠岡諸島の中で2番目に大きい島であり、その自然や文化で多くの人々を魅了しています。花崗岩の地肌が特徴的で、遠くから見ると白く輝くように見えることからその名が付いたとされています。瀬戸内海国立公園の一部として、夏のマリンレジャーやハイキング、弘法大師ゆかりの寺院巡りを楽しめるほか、島の伝統行事である幻想的な「白石踊り」でも知られています。

旧白石島郵便局の詳細情報
白石島郵便局(しらいしじまゆうびんきょく)は、昭和4年(1929年)9月16日に郵便取扱所として設置されました。その後、昭和7年(1932年)4月1日に三等無集局に改定され、昭和16年(1941年)2月1日には特定無集局へと改定されています。この郵便局は離島の郵便業務を担い、島の住民や訪れる人々にとって欠かせない役割を果たしてきました。

旧白石島郵便局のアクセス
所在地
〒714-0036
岡山県笠岡市白石島
アクセス
船:笠岡港から白石島港まで高速船にて22分(普通船約35分)


白石島郵便局の基本情報
現在の白石島郵便局は白石島フェリー乗り場から100mほど路地を進んだところに所在しています。
所在地
〒714-0036
岡山県笠岡市白石島555

白石島郵便局の沿革
昭和04.09.16 設置 郵便取扱所
昭和07.04.01 三等無集局に改定
昭和16.02.01 特定無集局に改定
書留引受局記号:5742イ
為替番号:54243
*沿革は『日本郵便局名鑑 』森 寿博 編著/武田 聡 追補/鳴美、2021年より。