当面のレトロ郵便局のサイト更新について(2026年春時点) 2026.04.04 (メイン写真は一時、札幌郵便局もおかれた札幌市時計台)採録残り300局今後、「レトロ郵便局」において採録すべき旧郵便局舎は、全国に約300例を数えております。いずれも地域の歴史や交通の変遷を物語る重要な存在でもあります。引き続き、現地への訪問、外観の撮影、関連史料の確認を重ねながら、採録作業
札幌市南区の「おもしろ遊便館」が伝えた郵便の新しい形 2024.09.02 「こんなものが郵便で送れるの?」と、誰もが驚く変わり種郵便物がずらりと並ぶ博物館、「おもしろ遊便館」が札幌市南区にありました。この一風変わった施設を立ち上げたのは、渡辺信雄さん。郵便局の仕事を通じて培った経験を生かし、郵便文化の楽しさと可能性を探求したこの博物館は、まさに“遊び心”の詰まった場所でし
レトロ郵便局のサイトについて 2024.01.04 「レトロ郵便局」のサイトの作り方「レトロ郵便局」はどんなかたちで運営しているのか、どんなふうに作ればよいのか、よく聞かれるので、ざっとお答えしたいと思います。「レトロ郵便局」ではWordPressという仕組みをつかっています。WordPress は無料ですが、はじめての方でも、開発者・専門家の方
日本最古の郵趣家団体「郵楽会」と記念絵はがきの制作 2022.12.25 日本最古の郵趣家団体「郵楽会」郵楽会は日本最古の郵趣団体とされます。この団体は明治45年7月に、東京・神田の和田商店に通う顧客だった河西瑛が店主和田鋳三郎に同好者の集まりをつくることを相談したのがきっかけとなって成立しました。相談を持ち掛けられた和田は、自店の熱心な顧客、木村梅次郎、柴田常吉、宇