宮原簡易郵便局の概要
宮原簡易郵便局は昭和38年3月1日に簡易郵便局として開局した局です。栃木県那須烏山市宮原の「宮」は宮原八幡宮のことであり、宮司さんのご家族が簡易郵便局長を務めています。局舎は自宅とつながっていて、かなり奥行のある様子がうかがえました。
宮原簡易郵便局の詳細情報
宮原八幡宮について詳しくまとめたいと思います。宮原八幡宮は延暦14年(795)に坂上田村麻呂が東夷征伐に際して、斉藤左衛門太夫宗隆に命じて宇佐八幡宮を筑紫山に勧請させたと伝えられ、実に1300年余りの歴史があります。 室町時代よりの那須の惣社となり、現在の宮原八幡宮本殿は室町時代に建立されたと推定される古建築物であり、栃木県指定文化財となっています。その他にも絵馬(相撲・馬百態・七福神)-那須烏山市指定民俗文化財、宮原八幡宮観世流太々神楽-那須烏山市指定無形民俗文化財など、地域の歴史を物語る上で重要な文化財を有することで知られています。
宮原簡易郵便局のアクセス
所在地
〒321-0625
栃木県那須烏山市宮原594
アクセス
徒歩:JR東日本・烏山線「烏山駅」から21分
宮原簡易郵便局の基本情報
歴史ある宮原八幡宮の宮司の家が担っている簡易郵便局です。
宮原簡易郵便局の沿革
昭和38.03.01 設置 簡易局
*沿革は『日本郵便局名鑑 』森 寿博 編著/武田 聡 追補/鳴美、2021年より。