老松簡易郵便局(廃止)の歴代局舎と変遷について|岩手県内の記録

老松簡易郵便局の郵便局舎の変遷

老松簡易郵便局は昭和25年11月1日に開局した郵便局で、農協受託の局所です。平成14年3月1日に閉鎖され、平成16年3月15日に廃止されました。すでに存在しない簡易郵便局ということもあり、記録の意味があると考えられ、ここに紹介いたします。

老松簡易郵便局

場所:花泉町老松字佐野屋敷46-1。花泉町農協老松支所内(JAいわて南老松支店も同居している)。「会員名簿」所載

(荻田栄治さんのご厚意により収集された写真類をレトロ郵便局に掲載させていただきました)

老松簡易郵便局(廃止)の基本情報

老松簡易郵便局の沿革
昭和25.11.01 設置 簡易局
平成14.03.01 一時閉鎖  引継:花泉
平成16.03.15 閉鎖中廃止 引継:花泉

*沿革は『日本郵便局名鑑 』森 寿博 編著/武田 聡 追補/鳴美、2021年より。

資料提供:荻田 栄治(おぎた・えいじ)
交通史研究者・郵趣家。1941年に岩手県江刺郡岩谷堂町(現 奥州市)に生まれる。日本郵趣協会県南支部(岩手県)結成に尽力し、支部長に就任。2004年から10年にわたり江刺市行政区長(岩谷堂3区)を務めた。主な著作に1980年『江刺の郵便誌』が処女作。近著に2018年『北上川に架かる橋』がある。

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