岩手関が丘簡易郵便局の局舎と変遷について|岩手県内の記録

岩手関が丘簡易郵便局の郵便局舎の変遷

岩手関が丘簡易郵便局(受持局:一関局)は、昭和47年7月10日にできた簡易郵便局です。一時閉鎖後 平成4年10月1日に食料品店の小野珍商店(ONOCHIN)店舗内で再開しました。一関駅から1kmほどの場所に所在する店舗内にあったユーモラスな外観の局舎でしたが、現在は解体されてしまい、白色を基調とした郵便局舎に生まれ変わっています。

岩手関が丘簡易郵便局

使用期間:平成4年10月1日~現在。場所:一関市関が丘28-2。平成14年12月に店の左右を交換した。右側が簡易局。撮影時期:平成19年3月(O)

岩手関が丘簡易郵便局

岩手関が丘簡易郵便局の全景。撮影時期:平成19年3月(O

(荻田栄治さんのご厚意により収集された写真類をレトロ郵便局に掲載させていただきました)

岩手関が丘簡易郵便局の基本情報

所在地
〒021-0851
岩手県一関市関が丘28-2

岩手関が丘簡易郵便局の沿革
昭和47.07.01 設置 簡易局
平成04.08.27 一時閉鎖  引継:一関
平成04.11.02 再開

*沿革は『日本郵便局名鑑 』森 寿博 編著/武田 聡 追補/鳴美、2021年より。

資料提供:荻田 栄治(おぎた・えいじ)
交通史研究者・郵趣家。1941年に岩手県江刺郡岩谷堂町(現 奥州市)に生まれる。日本郵趣協会県南支部(岩手県)結成に尽力し、支部長に就任。2004年から10年にわたり江刺市行政区長(岩谷堂3区)を務めた。主な著作に1980年『江刺の郵便誌』が処女作。近著に2018年『北上川に架かる橋』がある。

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