レトロ郵便局舎を引き立てるシンボルツリーの数々

郵便局とシンボルツリー

レトロ郵便局の敷地内にはさまざまな種類の樹木が植えられています。景観を高める効果、防風林や屋敷森としての効果、郵便局舎の権威を高める効果、郵便局の利用客のプライバシー保護のためなど、さまざまな効果が期待されます。

また、植物の種類によっては当然見ごろの時期も異なりますので、早春にすべきか、盛夏の頃に訪ねるべきか、あるいは紅葉の美しい時期を選ぶかなど、郵便局めぐりの旅行プランを立てる上でも意外に重要な要素だったりします。

ここで紹介する植物名は専門家の意見を伺いましたが、あくまで参考情報としてご利用いただきたいと思います。「樹木の同定は現地での確認が原則で、写真のみ(撮影年月日も必要)で同定する場合は全樹形・葉・樹種によっては花弁・球果・果実が必要。これらによらない場合は樹種名を公にすべきではない」とのこと。そのため、参考情報として記しました。

 

 

福岡県・旧豊前黒土郵便局(推定:クスノキ)

千葉県・白幡簡易郵便局(モミジ)

徳島県・出羽島簡易郵便局(ハナモモ)

栃木県・東大芦簡易郵便局(イチョウ)

大分県・旧南津留郵便局(サクラ)

静岡県・旧由比郵便局(アカマツ(左)、クロマツ(右))

滋賀県・旧高島拝戸郵便局(推定:ビャクシン)

長野県・旧明科郵便局(不明)

埼玉県・旧日高郵便局(推定:ケヤキ)

千葉県・旧総野郵便局(サクラ)

新潟県・旧七谷郵便局(推定:ケヤキ)

宮崎県・旧尾八重郵便局(不明)

栃木県・宮原簡易郵便局(ケヤキ)

岐阜県・旧藤橋郵便局(推定:ヒマラヤスギ)

上掲のとおり、ここで紹介する植物名はあくまで参考情報としてご利用いただきたいと思います。

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