薄衣矢作郵便局の歴代局舎と変遷について|岩手県内の記録

薄衣矢作郵便局の郵便局舎の変遷

薄衣矢作郵便局は明治44年3月31日に薄衣村字矢作前乙69に開局しました。初代局長は佐藤儀見氏です。ここでは、明治44年もしくは大正4年、昭和23年、昭和57年、平成15年の局舎を4代にわたってご紹介したいと思います。

薄衣矢作郵便局

薄衣矢作郵便局。使用期間:明治44年9月9日または大正4年4月30日~昭和23年6月。場所:薄衣村字須崎7。撮影時期:不明

薄衣矢作郵便局

薄衣矢作郵便局。使用期間:昭和23年7月1日~昭和57年3月。場所:川崎村薄衣字泉台50。撮影時期:不明

薄衣矢作郵便局

薄衣矢作郵便局。撮影時期不明。

薄衣矢作郵便局

薄衣矢作郵便局。使用期間:昭和57年3月8日~平成15年10月。場所:川崎町薄衣字須崎75-1。撮影時期:平成6年5月(O)

薄衣矢作郵便局

薄衣矢作郵便局。使用期間:平成15年10月14日~現在。場所:川崎町薄衣字須崎82-4

(荻田栄治さんのご厚意により収集された写真類をレトロ郵便局に掲載させていただきました)

薄衣矢作郵便局の基本情報

所在地
〒029-0202
岩手県一関市川崎町薄衣須崎82-4

薄衣矢作郵便局の沿革
明治44.03.31 設置 三等無集局
昭和16.02.01 特定無集局に改定
平成23.03.14~03.16 一時閉鎖(大震災)

*沿革は『日本郵便局名鑑 』森 寿博 編著/武田 聡 追補/鳴美、2021年より。

資料提供:荻田 栄治(おぎた・えいじ)
交通史研究者・郵趣家。1941年に岩手県江刺郡岩谷堂町(現 奥州市)に生まれる。日本郵趣協会県南支部(岩手県)結成に尽力し、支部長に就任。2004年から10年にわたり江刺市行政区長(岩谷堂3区)を務めた。主な著作に1980年『江刺の郵便誌』が処女作。近著に2018年『北上川に架かる橋』がある。

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